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2017.10.28 Saturday

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2017.08.11 Friday

ボクたちは



この本のBGMは私的に間違いなくキリンジの耳をうずめて。


私の憧れる人って1976年とか1977年生まれの人で
作者は1974年とかそこら辺の人。
年代背景がよくわかって、オザケン世代。
この本読んでて、その時代の人たちは第二次ベビーブームだったらしく、
やたらそこら辺の年齢の人が多いと感じるのはそのせいなのかなあなんて思ったり。

東京の業界ではたらく一人の男のひとの若かった時の自叙伝みたいで、
読んでてなんでこれがこんなにも話題になるんだろって思ったけど
きっとその辺にいる普通の人だからこそ、都会で働くひとの心にすっとはいりこめたから、なのかな。

男の人って、大好きだった人をこんなにも覚えてるのか。
そう思っちゃう私は冷たい人なのかなあ。
そんな風に思える人に出会えてないからかなあ。
思い出すと好きが蘇っちゃって苦しくなるからかも。
思い出って美化しちゃうし。



いろんな人がいて色んなこというし、 都会で生きるって楽しいけど孤独の集まりだなあ。

もやもや
2017.10.28 Saturday

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